ABOUT

鋼製型枠(エコウェルメッシュ)工事、デッキ工事、鍛冶工事を主な事業とした建設会社です。しかし、建設会社を続けていくからこそ、未来に向けて必要なことを少しづつでも気づいたときにやっていくことを決めたのです。地球に緑と子供たちの未来をコンセプトにエコ・ポチ事業、モザイクタイル事業をやってます!

モザイクタイル事業について

 

 

 

建築資材について、地球にやさしい素材をと調べていたときにこのモザイクタイルに興味を持ち、調べていくうちに現地へと足を運んだのがきっかけです。

 

ここ数年、内装資材としておしゃれな壁のインテリアとして使われることが増えてきましたが、日本のモザイクタイル産業は、昭和の時代から、衰退の一途でした。

モザイクタイルは、私たちの住む小牧市から1時間ほどの距離にある岐阜県多治見市笠原町というところで生まれました。街並みのところどころに様々な色や形のモザイクタイルの壁画などがあり、アートな町並で見て歩いてるだけでもこの街のシンボルだと実感します。

そこで、モザイクタイルを普及させる活動をされてる方(以下、師匠)と出会いました。

それまでは、昭和時代にできた実家にある洗面所やふろ場、トイレなどの床や壁、流し台にタイルが貼ってあったなあ、という感じで、今では、内装資材は、持ち運びも軽い樹脂素材でできた門がほとんどで、タイルなんて、重くて、冷たくて、地味な色ばかりのイメージでした。

しかし、師匠と出会ってから、日本の技術でできたモザイクタイルが、衰退してる事実やそれに伴って生産工場が閉鎖になり、生産地である多治見市の産業も活気がなくなっていること、そして、モザイクタイルは、建築資材だけでなく、他にも使う用途はたくさんあると知ったのです。

内装材だと、やはり重いし、たくさんの普及は難しいと思うけど、マイナスな点ばかりでなく、プラスな点も多々あり、重厚感もあり上品な質感や永久に色は変わらないということ。

樹脂素材は、明かりや温度により変色することもありますが、タイルは、高温度で焼き仕上げるため、硬く色も変わりにくくなっているのです。

ということは、作った時代のままの色が残り続けるので、子供の記念作品や、思い出として残しておくものにもピッタリなんです。

師匠は、モザイクタイルの衰退も懸念してる中、ゲームが普及し進化を続ける世の中にも疑問、ボタン一つで何でもできる時代になりつつある子供たちの創造力までも衰退させるなら、このモザイクタイルを子供たちのためにと、今までの用途とは別の使い道で、モザイクタイルを普及させる活動を始めました。

小さなモザイクタイルには、数えきれないくらいの色や形があり、その一つ一つのタイルを使って、自分の作品を作り上げること。

師匠のモザイクタイルへの強い思い、未来の子供たちに対する思い、私の緑化に対する思いと重なり、日本、いや、地球に残したいものへと、この事業が始まりました。

くわしくは、モザイクタイル化の活動① モザイクタイルの活動② 出張モザイクタイル体験のご案内ご覧ください。

 

 

 

 

 

eco-pochi(エコ・ポチ)販売事業について

  

 

 

 

緑を増やしたい

屋外も屋内にも

私の思いは、ただ一つ。

建設業という生業を続けていく傍らで、

失われている緑があることに気付いたとき、

小さな手のひらにのるくらいの緑でも

一つ一つが地球に必要不可欠な生き物であり

私たち人間にとって、なくてはならないものと分かったとき、

その時からでも遅くはないと、植物を普及させようと思いました。

その頃にに出会った火山灰を使用した屋上緑化の会社(株式会社エコ・アース)の社長が、屋内にも緑を、、と、屋上緑化資材で使用していた火山灰を利用し、この小さなエコ・ポチを生み出してくれました。

桜島の噴火によって、何度も降り続く火山灰は、地域住民にとっては、厄介物です。

火山との共存、地域雇用、地球の未来。

それを産物として、今では、日本、世界へと、エコ・ポチという姿に変え、自然素材の利用、緑の普及、空気の浄化という人にとっても地球にとってもメリットのあるものとして、広まっています。

試作品を見たときから、なんてかわいい、自然を余すところなく使って、素晴らしいものを見つけたとおもいました。

見た目、機能性、どこをとっても女性はもちろん男性にも洋室でも和室でも場所を選ばないスタイルが、多くの人に緑のすばらしさを伝えられると、その思いで販売代理店として、活動させていただいてます。

エコ・ポチの機能、詳しい内容は、eco-pochiエコ・ポチ販売事業紹介しております。

 

 

    

会社概要

有限会社てんじん

 

 

事務所兼ショールーム

TEL

FAX

MAIL

 

〒485-0075愛知県小牧市大字三ツ渕547-1  

0568-75-7616

0568-27-8846

tenjinecostyle2015@flute.ocn.ne.jp

 

 

代表取締役

設立

杉本 勝理

平成17年4月1日

資本金

300万円

取引銀行

東濃信用金庫

東春信用金庫

三菱東京UFJ銀行

建設業許可

大工工事

愛知県知事(般-27)第62634号

従業員数

 

【工事部】

 

 

 

 

 

【環境緑化事業部】

屋号: Tenjin ecoStyle (てんじんエコスタイル)

担当:杉本美帆

 

 

[主要取引先]

 

 

 

 

 

10名

 

鋼製型枠工事(エコウェルメッシュ)

建築板金工事

鋼製床板工事

屋上緑化基盤『ぞうさん緑化マット』販売・施工代理店 

 

 

植物インテリア『eco-pochiエコ・ポチ』販売代理店

モザイクタイル販売

 

 

 

株式会社クギン

株式会社エコ・アース

 

株式会社ミチコーポレーション

 

更新日 2019.11.2

お問合わせ

受付時間:10時~18時(平日)

☎ 0568-75-7616

tenjin_1225@yahoo.co.jp

モザイクタイル教室 

担当

杉本美帆

Miho Sugimoto

 

[有資格] 

RYBカラーセラピスト

(RYBカラーリーディング)

心理カウンセラー

(NPO日本次世代育成支援協会)

小さなお子様~ご年配の方々まで、創作の輪を楽しく広げるサポートを心がけます。

色に触れて、想像して、多くの方が、心と身体が繋がるきっかけになる事を願います!